日本KFCは調理済みチキンをフードバンクに寄贈する取り組みを始めた。NPO団体、フードバンク横浜(横浜市)と提携し、地域の「子ども食堂」などで使ってもらう。寄贈するのは提供時間内に販売しきれなかった「オリジナルチキン」など2商品。フードバンクの活用を巡っては欧米での取り組みや法整備が先行しているが、日本でも今年10月に食品ロス削減推進法も施行され食品ロス削減への意識が強まっている。