個性的な飲食店のように見えて、裏側の仕組みはフランチャイズチェーンという「ステルスFC」が全国で増えている。外食業界では金太郎あめのようなチェーン展開は、大手以外では難しくなりつつある。そこで提供するのは食材だけだったり、決まったメニューだけで、屋号や内装、それ以外のメニューはオーナーが自由に独自性を出すことができるステルス型が生まれた。解決策をFC本部にゆだねるFCの仕組みとは違い、店舗側の工夫次第で解決策が見つけられる良さがある。